こんなに簡単にできちゃいます♪
- 1 花を摘みます

庭に咲いている花を摘んでいるところ。茎や葉も含めてイメージを膨らませながら、摘んでいきましょう。
- 2 新聞紙の上に花を広げます

花処理をしたりするので、周りが汚れないように新聞紙を使います。
- 3 花びらが厚いものは外します

花びらが厚いものは、スポンジが必要になるので、今回は外しました。一緒に押したら、縮んでしまいます。
- 4 花処理をします

茎の太くなっている部分に切り込みをいれます。このまま押すと水分が多いので、上手に押せません。
- 5 ワタを取り除きます

カッターで茎の中のワタを、キレイに取り除きます
- 6 花処理完了

こんな感じですね。
- 7 葉っぱをちぎります

ヤハズソウは指で簡単にちぎれるので、こんな風に形を変えて押したりします。
- 8 葉っぱの処理後

丸い葉っぱと、とんがった葉っぱの2種類ができました。
- 9 葉の茎の処理

葉の茎が太いものは、水分が抜けにくいので、片側をそぎ落とします。
- 10 花芯を取り除きます。

押す時に横向きにする花は、花芯をキレイに取り除きます。
- 11 下準備完了

花処理とかの準備が完了したら、同じ種類でキチンとまとめておきます。
- 12 1段目です

乾燥マットの上に花和紙を敷いて、花を並べていきます。花と葉っぱは別に押したほうが良いです。 仕上がった時のイメージを浮かべながら、並べましょう。
- 13 花和紙を乗せます

花を並べたら、その上に花和紙を乗せます。
- 14 乾燥マットと花和紙を敷きます

2段の乾燥マットと、花和紙を敷きます。段数が増えていってもこの部分は一緒です。
- 15 2段目です

2段目は葉っぱにしてみました。
- 16 つぼみの処理です

3段目で押す花につぼみがあったので、半分にカットしました。この方がキレイに押せます。
- 17 3段目です

種類の違う花を、交互に置いてみました。
- 18 4段目です

同じ種類の花でも、あまりつめて置かないで、間隔をあけましょう。
- 19 5段目です

最後も花です。普通は多くても5段くらいまでにします。ふしぎな花倶楽部のキットは6枚で1セットです。ですから1セットつかうと5段、となります。
- 20 ビニール袋でくるみます

ビニール袋の大きさは、乾燥マットの2倍くらいが目安です。それを折り返して使います。 (ビニール袋もキットに付属しています)
- 21 もう一枚のビニール袋でくるみます

もう一枚のビニール袋でくるみます。1枚目の折り返し側を内側にします。
- 22 ビニール袋から空気を押し出します

ビニールに入っている空気を押し出します。
- 23 押します

厚めの雑誌で押します。今回は5キロくらいの目安で押しました。
押し花を取り出します
押すこと1週間、いよいよ取り出します。
- 24 5段目

キレイに押せていて、「ほっ」とする瞬間です(^^♪
- 25 花和紙にはさみ込みます

花和紙の片側に花や葉っぱを乗せて、折りたたみます。この時も同じ種類でまとめましょう。
- 26 乾燥マットにくっついている場合

花が乾燥マットにくっついている場合は、無理に引っ張らないでピンセットではがす様にしましょう。
- 27 3段目

こちらもキレイに押せています。
- 28 2段目

葉っぱもキチンと押せています。
- 29 1段目

最後の段も色鮮やかで、大満足の結果でした♪
- 30 ホルダー(厚紙)ではさみます

花和紙をホルダーに乗せて、挟み込みます。
- 31 花保管袋に入れます

ホルダーを花保管袋に入れます。袋の中の、右側に写っているのが、乾燥シートです。
- 32 保管袋の空気を抜きます

両手で押しながら、空気を抜いていきます。
- 33 チャックを閉めます。

厚手の本で空気を押し出しながら、チャックを閉めていきます。
- 34 完成です

完成しました。後は実際に使われる日まで大事に、日陰で保存しておきましょう。